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今後、化粧品市場の動向は

女性を中心とした美容意識の高まりとともに化粧品市場は拡大を続けています。テレビやインターネット、雑誌といった各種メディアでの美容関連の広告が絶えず、特にインターネット活用した化粧品販売への新規事業参入が増えています。そうした市場拡大の要因に挙げられるのが、新興国の経済発展です。国の経済が安定し人々の生活に余裕が出てくると、美容意識の高い女性を中心に化粧品や美容関連商品の需要が拡大しました。そして、ニーズの多様化も市場拡大に拍車をかけています。男性向けの化粧品やアンチエイジングが注目されるなど、性別や年代を問わず美容意識が高まっているといえます。こうしたニーズの多様化に合わせた独自の商品づくりが今後求められるでしょう。

メーカーはビジネスパートナー

OEMはクライアントのブランドとして販売される製品を製造することです。OEMを請け負うメーカーに発注することで、製造した製品はオリジナルブランドとして販売できます。OEMメーカーは独自の製造技術や設備を活用し、クライアントの求める製品づくりをサポートします。製造を発注することで設備投資や技術習得といったクライアント側のコスト負担を軽減できる利点があります。製造だけではなく製品の企画開発をサポートするメーカーも多いです。OEMは連携作業です。製品の開発には材料費や人件費などのコストが必ず発生します。契約の際はコストはどちらが負担するのか、費用の内訳といった事項を明確にしましょう。ビジネスパートナーとしてメーカーと互いに連携していくためにも、契約内容の確認が大切なのです。